ピロリ菌の除菌に失敗!ピロリ菌の除菌判定検査のやり方

胃腸

なんと!1回目のピロリ菌除菌が失敗という結果に終わりました。

とりあえずこのブログ記事では、ピロリ菌が除菌できたかどうかを確かめる除菌判定検査のやり方と流れを報告します。

また、これから行う2回目のピロリ菌除菌の内容を簡単に書いておきます。

朝食を食べずに病院へ向かう

ピロリ菌除菌のための薬の服用を終えてから4週間以上たったので、ピロリ菌が除菌できたかどうかの除菌判定検査を行うために再び消化器内科へ向かった。

ピロリ菌の除菌判定検査は朝食を食べない状態で行うと説明を受けていたので、朝食を食べずに病院へ向かった

ピロリ菌の除菌判定検査のやり方

息を採取

消化器内科にて、まずゼリー飲料を入れられそうなパックに息を吹き込む

薬を飲んでうがい

錠剤を1錠渡され、飲むように指示されたので飲む。

次に洗面所に通され「くちゅくちゅうがいとガラガラうがいを一回ずつする」ように言われたので仕方なく従う。

横になって5分待つ

横になるように言われたので横になる。横になって5分待つらしい。

タイマーが鳴ると、看護師の人がやってきた。

座った状態で15分待つ

今度は座った状態で15分待つらしい。

再び息を採取

座って15分後、またゼリー飲料が入れられそうなパックに息を吹き込むらしい。

胃の方から吐き出すように息を吐いてその袋に息を吹き込むように指示されたのでそのようにする。

検査結果は1週間後

検査結果は1週間ほどかかるとのことで、1週間後に来院することにした。

除菌判定検査結果はピロリ菌除菌失敗

ピロリ菌除菌判定検査から1週間後、消化器内科へ検査結果を聞きに行った。

なんと!7日間、1度も飲み忘れず完璧に服用したにもかかわらず、ピロリ菌が除菌できていなかった。。。

2回目のピロリ菌除菌方法

医師から除菌に失敗したという結果を告げられ、2回目のピロリ菌除菌方法について説明を受けた。

2回目のピロリ菌除菌は抗生物質を強いものに変えて行うとのこと。

いつから始めてもいいが、始めたら必ず7日間飲むように説明を受けた。(まぁ、1回目も7日間しっかり飲んだけど。)

2回目の除菌で失敗してしまうと、その後ピロリ菌を除菌するのには保険がきかないとのこと。

なので、もし2回目の除菌でも失敗して、3回目以降除菌したい場合は自費(自由診療)

ピロリ菌の除菌に失敗!ピロリ菌除菌判定検査のやり方のまとめ

7日間、完璧にピロリ菌除菌薬を服用したにもかかわらず、1回目のピロリ菌除菌は失敗という結果に終わりました。

まぁ、薬の服用が終わってから日が経つにつれて、だんだん胃腸の調子が元の悪い状態に戻っていっているような気がしていたので、何となく失敗したのではないかという気はしていました。

除菌失敗は残念ですが、ブログに書ける記事が2記事くらい増えたので、それほど落ち込んでいません!

2回目の除菌についてもまたこのブログで報告します。

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