虚弱体質を改善するのではなく感謝することにした

虚弱体質
Image by athree23 from Pixabay
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虚弱体質で体力がないし、風邪引いたらなかなか治らないし、基本的にいつも胃腸の調子が悪いし、すぐにおなかが痛くなるし、雨の日はだるさがひどくて体が重いし…と、「虚弱体質って本当、良いことがないな」と今まで思っていました

ストレスで胃が痛くなるから暴飲暴食でストレス発散みたいなこともできないし、ストレスかかると体調悪くなって家で寝るだけなので、「ストレスで暴飲暴食してしまった」って言っている人がうらやましいと、正直思っていました。

でも最近、考えが変わりました。

「虚弱体質であることもそんなに悪くないかも?」と。

そのように考えるに至った経緯をここに書いておきたいと思います。

虚弱体質の人って実は健康!?

他の人より体力がない自分が、「健康である」という認識はまったくなかったのですが、ある時、知人に言われたのです。

「すごく健康そうだよね」と。

自分は体が弱い方と思っていたのですが、確かに言われてみれば、健康診断の結果はほぼすべての項目がA判定。

体重が軽いのでBMIの値が低く、「やせ」と判定されるのと、背骨が少し曲がっているのでB判定が出るときがあるけど、それ以外の項目はだいたいいつもA判定でした。

そこで思ったのです。

「体が弱い」=「不健康」ではないし、「体が丈夫」=「健康」ではないのではないか。

虚弱体質は実は高性能な体なのでは?

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疲れたりストレスがたまったりするとすぐにおなかが痛くなるのも、脂っこいものを食べるとすぐに胃もたれするのも、ちょっと寝不足だったり、ちょっと食欲不振の日が続くとすぐ風邪をひくのも、ちょこちょこ具合が悪くなることで大きな病気になるリスクを低減しているのでは?

もしかしたら「虚弱体質」は、長期的に見て健康な状態の身体を保つための制御機能に優れた体質なのではないだろうか?

虚弱体質だったからこそ自由な働き方をゲット!

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虚弱体質なので、週5日フルタイムで勤務すると体力が持たず、会社に勤めていた頃はいつも疲弊していました。

平日は毎日会社で働いて、休日は家事をこなして睡眠不足を解消させるだけで終了。自分の好きなことができるのは、ほんのちょっとの時間だけ。

ある時こんな生活はもう嫌だと思い、とにかくなんでもいいから自営業でやっていきたいと思い、会社に雇われなくてもお金を稼ぐ方法を調べて、試行錯誤しながら実行しました。

その結果、個人事業主として独立し、日本のフルタイム勤務という常識から抜け出すことができました。

現在は自宅やカフェや地域のコミュニティスペースなど、自分の好きな場所で好きな時間に自分が書こうと決めた文章を書くことでお金を稼ぐことができています。

もし私にもう少し体力があったら、会社勤めを続けていたかもしれない…。

今の自由な働き方を得られたのは、私が虚弱体質であったおかげ

だから、この虚弱体質な体に感謝すべきなのではないだろうか?と思ったのです。

虚弱体質を改善するのではなく感謝することにしたのまとめ

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というわけで、これからは「虚弱体質であることに感謝しながら生活していく」ことにしました。

無理に体力をつけようとかしようとせずに、虚弱体質であることにも意味があると思い、虚弱体質を治そうとしたり改善しようとしたりするのではなく、受け入れて感謝する

そして、これからこの「虚弱体質主義」というブログで、虚弱体質の人に役立つ情報を発信していきたいと思います。

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